基本設計→実施設計とスムーズに進み
細かい仕様まで共に決めていく工程は
お施主様にとって
「建築家と共に家造りしているんだ」と
実感して頂いているようです。
部材や素材の特性や風合いなどわからない事も
全体的なイメージや見本など
いろいろな方法で説明下さりながら
確認して決めていく。
施主様のイメージや好みを大事にして
要望を取り入れる。
また、
専門家の視点で助言や長所短所を話しながら
お施主様に提案していく。
ところが、先日
今度で実施設計がおしまい!という段になって
施主様から大幅な変更依頼の打診があり
ちょっとびっくり。
ところが
先生はすぐにサササッと図面に変更を入れて
どんどん新しいプランを書いているんです。
楽しそうに・・・(;*_*)
「まだ、変更できますよ。(^^)
始まってからではなく、今言ってもらって良かったです」と・・・
施主様は
「最初のイメージが頭にあって
ずっと気になっていて、言うのを迷っていた」というのです。
本当はそこで
「今からは無理です。と先生に言われたら
すっきりあきらめるつもりで最後に言いました。」と言っていました。
で、
工期は少し延びる事になったのですが
お互い合意の上で納得して新しいプランで
また、次回打合せとなりました。
プロデュースしている私としては
いらないくらいスムーズな
理想的な「建築家との家造り」の見本みたいな
打合せが続いています。
ほんと、毎度毎度ですが
うらやましいです。
(* ´д`)はぁ
by tani
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